活動実施報告

ごみの種類と個数を数えながら拾う川ごみ拾いが各地で実施されています。
小学校の川調べ学習、夏休みの地域子ども育成、ごみ拾いウォーキングなど、その地域や活動の状況に合わせたプログラムを追加し、ごみについて考える環境学習活動となりました。その活動事例を紹介します。

 

◆ クリーンキャンペーン

桂川(山梨県富士吉田市)
主な対象:一般(釣り人、地域住民)

清流を守るために釣り人が地域住民にも呼びかけごみ拾いを行っています。ごみ拾いのあとには、皆で川ごみ削減に向けた意見交換をしました。[詳しくは]

 

 

◆ ウォーキングごみ拾い

境川(神奈川県藤沢市)
主な対象:一般(ごみ拾いイベント参加者)

川ごみビンゴカードを利用し、ごみの種類をチェックしながら拾いました。他にもお楽しみイベントを盛り込み、楽しみながらのウォーキングとなりました。[詳しくは]

 

 

◆ 川調べ学習

善福寺川(東京都杉並区)
主な対象:小学生

小学校のすぐ脇を流れる川の学習を継続して行う中での川ごみ拾いを実施しました。種類ごとにごみを数えながら拾い、川ごみの理解を深めました。[詳しくは]

 

 

◆ まち探検&ごみ拾い

草津川(滋賀県草津市)
主な対象:地域子ども育成

川に沿ってまち探検プログラムを実施。「変なごみ、困ったごみ、みんなに知らせたいごみを探そう」の指示書を受け、ごみへの関心を高めながら拾いました。[詳しくは]