啓発ツールの活用事例紹介

各地のイベントなどで啓発ツールを活用いただき、報告をいただきました。
その様子を紹介させていただきます。

◆タペストリー型パネル(2)パネル展「川のごみを考える」/板橋区立リサイクルプラザ
◆川ごみビンゴカード (1)「川下りで考えるゴミと自然環境問題」/ウッキーズ
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◆タペストリー型パネル
(2) パネル展「川のごみを考える」
板橋区立リサイクルプラザ(東京都)では、7月にタペストリー型パネルを展示したパネル展を開催しました。パネルをご覧いただいた方それぞれが、ごみについて学んだり、考えてくれたようです。

(報告いただいたアンケート回答より)
・ゴミが海の生きものをくるしめると思う。(小2)
・今ちょうど学校でリサイクルについてやっていたので、すごい勉強になりました!(小4)
・こんなごみが流れるんだな。自分も気をつけようと思います。缶ののみものを買い、プラスチックのごみのさくげんに協力できればと思います(小4)
・(パネルが)1つ1つくわしくまとめられていて、わかりやすかったし、これからプラスチックをへらしていきたいなと思いました(小6)
・パネルで展示されると、改めてゴミ問題の深刻さがわかりました。(60代)

 

 
 

◆川ごみビンゴカード
(1) 「川下りで考えるゴミと自然環境問題」
北海道富良野でカヤックなど体験活動を行っているウッキーズは、川下りの中で、川ごみビンゴカードを活用しながらごみ拾いを行いました。参加者が楽しくごみ問題を考える活動ができたようです。

(ウッキーズからの報告)
当日は小雨の降る中でしたが皆さん意欲的に川に落ちているゴミを拾ってくれました。缶やビニール、ペットボトルなどたくさんの種類のゴミがあり中にはオムツまでもあり参加者は「何故?」とビックリしていました。
殆んどの参加者が思っていたよりゴミが多いことに驚き普段の生活の中でもゴミを見つけたら拾うことを心掛けようという問題意識を持っていただく事が出来ました。