実施方法

(前日までに) 1.準備 [ごみ処理方法確認]
 ・大量のごみの回収が見込まれる場合は、その処理方法について事前に
  自治体にご相談ください。
  (多くの自治体の場合、ボランティアが回収したごみについては、
  自治体の協力をいただくことができます)
 ・大勢で調査実施する場合、拾いながら記録していく場合など、
  報告シートを必要部数ご用意ください。
  (各人1枚または数名で1枚記載できるように)

(調査当日) 2.調査・回収 [3種類のごみの数を調べる]
 ・水辺で、調査項目のごみをそれぞれ別の袋に入れて回収し、最後にまとめて数えて
  記録してください。
  ※大量にごみがある場合は、汚れたごみを最後に数えるのは大変なので、数えながら
   ごみ袋に入れていくことを推奨します。その際には、数名で1枚の報告シートを用意し、
   拾いながら順次記録します。
 ・調査の範囲は任意ですが、調査した水辺の長さをご報告ください(奥行は報告不要)
 ・回収したごみは、自治体のルールに従い、各団体で適切に処理願います。
 ・回収しないでカウントする場合には、複数人で重複して数えないようご配慮ください。
 ◎活動後に、調査参加の皆さんと、「何でこのごみがあるの?」
  「このごみを無くすにはどうすれば良いの?」などを話し合ってみましょう!◎

(調査終了後) 3.報告 [Eメール、FAXで報告書送付]
 ・グループでの調査結果を集計します。
 ・WEBで報告フォームに直接入力するか、
  報告シートに記載し、事務局まで、メールまたはFAXで報告ください。
  できるだけ、エクセルシートでの添付を願います。
 ・活動の写真を別途添付お願いします(任意)。HPなどで紹介させていただきます。
  調査後、月末までに報告願います。(最終締切:11月30日)
   報告先アドレス:kawa53*kawagomi.jp(*を半角@に変更ください)

■その他、注意事項
・水辺での調査ですので、無理をしないで、毒ヘビやスズメバチなど危険な生き物、
 足元などに注意しながら調査してください。
・水面・水中での活動以外の場合は、水の中には入らないよう注意ください。
・水面・水中で活動する場合は、必ずライフジャケットを着用し、安全に配慮ください。
・本調査として、事務局でボランティア保険等の傷害保険に加入していません。
 それぞれでのご加入をお願いします

 ●実施マニュアル(PDF 200KB)
 
◎水辺のごみは、放置され堆積すると、水辺の動植物の生育を阻害します。
水辺で拾われないで外洋に流れ出たごみは、ウミガメ、水鳥など海の生き物へ悪影響を及ぼします。
紫外線や水流などで破片化したプラスチックごみは、有害な汚染物質を吸着したり、生き物にも取り込まれています。やがては人への影響が生じるのではないかと懸念されています。